サバーソニック&アジロックフェスティバル2020
熱狂的共創第二章

5月30日サバーソニック&アジロックフェスティバルイベント延期のお知らせ

サバーソニック&アジロックフェスティバル船長
武智一雄

2020年5月30日に予定しておりましたサバーソニック&アジロックフェスティバルですが、諸般の事情を考慮し、延期を決定いたしました。延期開催の日程ですが、現在のところ未定とさせていただきます。

昨年度は約2万人(昨年度は二日間開催)の方々に会場まで足を運んでいただき、様々なコンテンツをお楽しみ、食べ物や飲み物に舌鼓を打ってくださいました。今年のイベントでも、チリメンモンスター探しを始め、様々な団体様のご協力により、参加型、体験型の教育コンテンツのさらなる拡充を計画しておりました。しかしながら、イベントの実施が困難である状況を鑑みて、5月30日のイベントの延期の判断をいたしました。

【クラウドファンディングしてくださった皆様へ】

クラウドファンディングでご支援くださいました皆様、改めまして、本当にありがとうございます。イベントを楽しみにしてくださっている声も多く、心苦しい結果となりましたこと、お礼以上に、お詫びを申し上げます。ご支援金に関しましては、プレシャスプラスチックファクトリーの設立および、運営に充てさせていただたく思います。

【返金をご希望される皆様へ】

イベントの実施に対してご支援くださり、ご返金を希望される方は個別に対応させていただきます。現在、クラウドファンディングのプラットフォームとして使用してるサイトが支援された方ご自身でのキャンセルができない仕様であることが理由です。返金は支援金額から、サイト側の決済手数料と振込手数料を差し引いた金額とさせていただきます。
sabasoni530@gmail.comまで、ご連絡ください。なお、返金希望受付の締切は4月12日とさせていただきます。

【クラウドファンディングサイトは4月12日まで継続】

当初の予定ではクラウドファンディングに使用しているサイト(https://sabasonic-ajirock.stores.jp)を3月31日をもちまして終了する予定でしたが、返金対応および、プレシャスプラスチックの設立および運営のためのご支援継続受付のため4月12日まで継続いたします。目標までまだまだ頑張ってまいりますので、今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。

クラウドファンディング専用サイトでご支援受付中!!

会員登録不要のゲスト購入(ご支援)も可能です!

目標金額(GOAL): 3,831,500円

支援総額(3/26 9:23): 1,741,192円

支援件数(3/23 10:18): 261件

受付終了日: 2020年4月12日

残り:

リターン一例

アジディ・魚ォーホルTシャツ
【ごちそうサバです】山六サバづくしセットとエコバッグ・ポスターセット
壊れそうなものばかりなトートバッグ

ご支援・応援の拡散アジがとうございます!!

はっじまるよーーー!!!

静岡県伊東市の海岸沿いにあるなぎさ公園。

第三回を数えた2019年、二日間に渡り開催したサバーソニック&アジロックフェスティバルは2万人近くの方々にお集まりいただき、大盛況のうちに終わりました。

おバカでくだらないイベント。

そんな熱狂的共創に多くの強い共感をいただけだこと、心より嬉しいです。

前回のクラウドファンディングに協力してくれた方、ご来場のお客様、出店者の皆様やボランティアスタッフの仲間たち、全ての皆様に対して、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

2019年のクラウドファンディングで皆さんの熱意と共に集まった2542492円で実現できたイベントでは、大阪から2年連続参戦の海鮮プロレス、東京からのサンバ隊、三島からの38.32(サバソニ)kmラン、会場を巻き込んでのズンバ、伊東が育んだスーパースター、ネッキーの雨の中でのライブ、伊東の有名イベントのタライ乗り競争体験、キッズビーチサッカー大会、ビーチバレー、東海館や海岸など広域でのコスプレ撮影ゾーン、果てには伊東市長による干物開き教室や海上自衛隊までが盛り上げてくれました。

また、海のことをもっと知るために、海藻おし葉、チリモン探し、下田海中水族館のふれあいブースも実施。

サバソニフラッグを集めて、一か月で完全に自然に還るお皿であるバイオトレムの配布と、環境のことにもごく僅かですが、できることを考えて、実践していこうという方向性を示しました。

皆さんのお力により、回を重ねるごとにイベント自体は想像を遥かに超える大きさに成長したのですが、それと反比例するかのように達成感のようなものは萎んでいく感覚もありました。

力強く『熱狂的共創』と掲げているのに、未来を創造していない、集まった皆様の資金やエネルギーを単に浪費しているだけなのではないかと疑念を抱きました。

我々と皆様に共通するもの。魚を愛する気持ち、その魚を育む海を愛する気持ち、ならば今こそ未来のために海を大切にしていく活動に向け、舵を切る時だと判断し…

WE DON’T WANNA KILL THE OCEAN.

という合言葉を作りました。

その理念に向かい、今回のクラウドファンディングで目指す目標は2つ。

  • Precious Plastic Factoryの設立と運営
  • 2020年5月30日(延期になりました)に伊東市なぎさ公園で行われるサバーソニック&アジロックフェスティバルを海を知り、環境について考えられるイベントにする

Precious Plastic とは

このクラウドファンディングにて実現すること、それはPrecious Plastics Factoryの建設、運営です。

海洋プラスチック問題が大きな問題になっていることはご周知の通りかと思います。
人類が発明した貴重なプラスチックも、ゴミになり、さまざまな形で海に流れ込んでしまうことで海の生態系を苦しめています。

サバーソニック&アジロックフェスティバルでは現在も様々な形で継続的に海岸清掃を行い、極々微力ながら、減らそうと努力しております。

とても残念なことに、海で拾ったその貴重なプラスチックはそのままゴミとして、焼却されるだけ。なんとか再利用できないものかと、たどり着いた手段がこのPrecious Plastics

ゴミとして燃やされるだけのプラスチックを再生させて、新しいプロダクトを作ります。

この装置を作り、小中学生や高校生から、一般の大人の方、さらには観光客の方々にもワークショップなどを実施し、海の大切さやプラスチックゴミのことなどを知る啓蒙の一旦となる、そんな場所にしたいと強く願っております。

サバーソニック&アジロックフェスティバル2020
イベントについて

2019年までの活動理念は『アジやサバなどのお魚が好きが集まって、ダジャレなどを使っておバカでくだらないイベントを一緒に作る』でした。

おバカでくだらないは忘れません。
もちろん美味しい食べ物も。

つまりはSTAY FOOLISH. STAY HUNGRY.

それを踏まえて2020年からは『海の大切さ、素晴らしさを再認識し、貢献する』を上位の目標に設定します。

その未来を実現する一歩目として、今回は、

『当イベントにおいて飲食や物販をする出店者に対して、こちらが補助金を出させていただきます』

サバーソニック&アジロックフェスティバルは沢山のサバやアジの料理のみならず、肉、ラーメン、ドリンクなど、いろいろなフードをお召し上がりいただけます。また、物販ブースもたくさん出店いたします。
2019年は70以上のブースが並び、たくさんのお客様を喜ばせてくださいました。

イベントにおいての飲食はプラのパック、ストロー、ビニール袋などのプラスチックゴミを排出いたします。

プラスチックゴミを出しまくるイベントを止めたい。
その理念にご賛同いただき、同じ志で出店いただける方に幾ばくかではありますが、補助金を出します。

サバソニアジロック2020ポスター

新たなる実行委員の面々

過去三年の実行委員は伊東在住者プラス伊豆各地の有志で構成されていました。

2020年に向けて実行委員を再募集したところ、伊豆を大きく飛び越え、東京や青森、海外からも2名の申し出を受けました。
なかには研究者もいて、バカ+アカデミック、すなわちグローバルバカデミックなチームで挑戦いたします!!

会員登録不要のゲスト購入(ご支援)も可能です!

ご支援・応援の拡散
アジがとうございます!!

鮮度抜群のSNS